価値観
企業投資には多くの利害関係者が登場します。売手、買手資本出資者、M&Aアドバイザー、会社の顧客、取引先、社員、銀行、経営陣、地域社会。すべての利害関係者が納得できない企業投資は上手くいきません。その調整を実行するのがセネカパートナーズです。
そのためには誠実、信頼、相互尊敬尊重、覚悟が重要だと信じています。
投資、事業の結果は人の能力次第です。セネカパートナーズは、人を育て、人のやる気を導くことが成功の鍵だと思います。
事業方針
セネカパートナーズの経験、知見、人脈を生かせる事業に注力します。
社名の由来
ローマ帝国の政治家、ストア派哲学者、ローマ皇帝ネロの家庭教師、ブレーンとして知られるルキウス・セネカのセネカを社名としました。セネカは死、富裕、快楽、自然、幸福、運命等に関し多数の名言を残しています。その思想は仏教や儒教、武士道に似たものがあると思います。著作「生の短さについて」が有名。
「これからやてくるものはすべて不確かの中にある。今この時を生きるべきです。」(生の短さについて)「人は災厄がやってくるまでは、災厄のくる可能性を思い浮かべようとしない。自分だけは災厄に遭わず、他の人より安全な道を歩いていると思いこむ」(マルキアへの慰め)「何ものにも負けぬ魂の力とは、人生の様々な出来事において経験があり、行動において落ち着きがあり、ゆたかな人間性に富み、自分の交際する人々について配慮することである」(幸福な人生について)




